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タイ旅行情報

パック旅行×個人旅行 徹底比較!

このページでは、「どちらが良いか」という主観的な意見を極力なくし、これから旅に出る方に"自分はどんな旅がしたいか”ということを考えていただけるように願い、作りました。

  申し込み

パック旅行(ツアー)

旅行会社企画のパンフレット等により申し込む。
日程/価格/旅行内容にて妥協点を探し,最適なプランをチョイス。しかし1人だと参加できない場合が多い
どうしても1人で参加したい場合は旅行会社にゴネて見よう!!違うプランを紹介されるかも・・・

個人旅行

旅行会社にて航空券のみを購入。価格と日程で妥協点を見つける。行きたいエリアを決めていないと購入に手間取る。また、『どうしても安く上げたいので、もっと他の航空会社を探して!』『O日まで待って!』というワガママや『◎と△と□のタクシー事情は?』という各国の質問にきちんと答えてくれるか否か、という旅行代理店の担当の方の良し悪しも、やや手配に影響する
内容 航空券・ホテル・観光がセット。決められた行動表に基づいて活動。 ちゃんと行動計画を立てないと、毎日寝て終わってしまう危険大
行動 予め旅程に組み込まれたコースのみ。各地の観光名所を効率的に回れてラクチン・安心♪しかし、いちいち行かなくてもいいお土産屋等に寄らされる。フリーの時間が少ないので,地元の人との会話もそう無く、その国が作り上げた「観光客用の顔」しか判らない場合が多い。 目的地に辿り着けるまでかなり不安が募るが,地元の人に助けられたり,迷い込んだ路地が意外と興味深くて予定を変更したり、という「自分だけの秘密旅行」ができる。たまに騙されることもあるので注意が必要だが,それが本当のその国の『顔』の一面でもあり、視野が広くなるような気がする。
そうは言っても、ちょっと危険度は高いかも・・・。
時間 集合時間厳守。
旅先でお腹の調子が悪くなったりする人は,慌てて用を済ませなくてはならなかったりする。
でも、言われたとおりにすれば結構満喫できる(はず)。
ほぼ無限に自由時間。1日寝ていても,夜中まで遊んでもいい。日数が足りなくなりそうなら近くの旅行会社に行き有料で変更してもらえる(航空券の種類による)。
日本に帰国する意志が無くなる場合があるので要注意
料金 「初めて行くエリア」を「4〜5日間以内で一通り見たい」という場合は、途中寄らされるお土産屋でぼったくられなければ、パックツアーのほうが料金的に安上がり。 「何度か訪れていて観光は必要ない」「渡航の目的がはっきりしている」場合は個人旅行をオスメします。6日間以上旅するなら「航空券+ゲストハウス」が断然おトクな場合が多い!
お金 お土産品購入用の現金もしくはカードを持参。それ以外はツアー料金にほぼ含まれているので、必要以上は持ち歩かないほうが賢明かも。 食事,宿泊費,交通費,お土産品購入用の現金又はカード,長期旅行(約1ヶ月〜)ならトラベラーズチェックも併せて持参したほうがいいみたい。予想外の出費に出くわしてしまうことも多々あるので、予算立てに注意が必要。まあ、最近はカードがあれば何とかなるでしょう。
家族の不安度 宿泊先・行動日程・連絡先が分かっているので「気をつけて、楽しんできてね〜」と言ってもらえる。 周囲の反対必至。そこを気合で押し切る位の意気込みが無くてどーするっっ!!
・・・でも、喧嘩別れよりは話し合いで解決したほうが気持ちいい旅立ちができそう。
帰国後はマニアックなお土産でフォロー
保険 海外旅行の保険は入っておくのをオススメします。VISAなどに付帯しているものは疾病・障害治療が50万円〜100万円と小額で(海外で治療すると保険がきかないので、100万円以上かかる場合があるらしいです。更に飛行機で移送してもらうと数百万円以上になるとか。)不安です。最近はカード保険の足りない部分だけを上乗せする保険プランもありますが、『出国中止・手荷物遅延・飛行機遅延などの特約が付いていません。
通常,代理店で加入しようとすると保険のパンフレットでパックになった(日数だけで選ぶ)保険に加入することになるが「バラ掛けで」と言えば,保険対象項目とその保険金額を選べる申込書がもらえます。
最低金額の保険料を全て選んだ場合と比較すると、パックになったものの半額位になるのではないでしょうか。(もちろん降りる保険金が少ないのですが,通常パックの保険金は死亡時数千万〜1億円となっています。最低の保険料でも200万円位の保険金ですので,私などはそれで充分です)
自分が死んで誰かが儲かるのが悔しい方は是非バラ掛けで!・・・一家の大黒柱の方は,高い保険金のほうが喜ばれるかも知れません。
服装 その国の道徳の範囲で、日本にいる時と同じような小奇麗な格好で行っても差し支えはない。 スニーカー+ジーンズ等,歩きやすい,疲れにくい格好が良いと思う。あまり小奇麗にしているとかえって危ないような気もする・・・。
バッグ スーツケース+出歩き用のショルダーバッグ等の組み合わせ。トータルコーディネイトで。 バックパック+ウェストポーチ等の組み合わせ。
ちょっとダサい。
格安パック・格安チケット共に、安いほど滞在時間が短い。(夜日本発、朝日本帰国など)
到着まで 直行便で行けない場合で翌日着の際、中継地でのトランジットホテルが予約されているので”寝床””食事”には不便が無い。(ホテルの料金はツアー代金に含まれているので)
途中降機で外国に滞在できて、得した気分♪
中継地のトランジットホテルの手配も自分で。あくまでも安く上げたい人は空港内で朝までじっと我慢する。空腹に備えて事前に機内食をお持ち帰りしたり・・・工夫を。待機時間が長い場合は,トランジットカウンターにて食事券が貰える(全ての空港で貰えるかは不明)。夜中はアジアでもエアコンが効いていて空港内が寒くなるので注意。
裏技:航空券を買う時に”ストップオーバー”(別料金)を希望すれば、中継地で滞在ができる!
リコンファーム 旅行代理店に全てお任せ。
帰れなかったら、旅行会社のせい!!(普通は)
最近はリコンファームの要らない航空会社もあるが,格安チケットの場合は大体自分で行わなければならない
英語が苦手な人は目的地に到着した足で空港内の各航空会社オフィスに行き、チケットを見せながら「リコンファーム!」と訴えればOK。(たぶん)
指定された電話番号にかける時はガイドブック等に書いてある
いい方どおり言えばOK。出国日・名前を言えば便名〜発着時間など残りのデータを航空会社の人が機械的に言ってくれるので,意外と簡単!
日曜はオフィスがお休みの場合があるのでご注意。
それでも、どうしてもリコンファームできなかったっ、やっばーい・・・という時は、当日早めにチェックインすれば普通は大丈夫。稀にエコノミー席が確保できなかった場合、ビジネスの空席に通されることもあるが、それを狙って帰国できなかったらシャレにならないので、やっぱりちゃんとリコンファームはしたほうがいいと思います。
ホテル ツアーのグレードによって,その時々の一番安いホテルへ泊まらされる。ホテルの指定には別途料金が必要。また,格安ツアーで使用するホテルは,設備・サービス等の点でいまいちな場合も多い。
同じグレード内でもホテルによって立地条件がかなり違うが、選ぶには普通指定料金がかかるので、ちょっと運任せ。
自分で,もしくは旅行会社を通じて好きなホテルを選ぶ。または現地についてから安宿(ゲストハウス)を探して泊まる。日本から予約できるような、ツアーで使う安ホテルよりも,やや良いクラスのゲストハウスの方がサービス・環境等が良い傾向がある(タイの場合特に)。安宿街が出来上がっている国なら,行ってみて宿が取れないということはあまり無いと思う。
宿泊代 ちろんツアー料金込み。格安ツアーで使うような所は大体1泊3000円前後が多い。でも、普通は朝食が付いている。 国・条件によってまちまち。タイのゲストハウスはシングル300円位(ファン・トイレバス共用)〜1200円位(エアコン・トイレバス付き)。
持ち物 着替え,化粧品等を持参。歯ブラシ・ヘアブラシ・タオル・シャンプー・リンスはだいたいホテルにある(だろう)。 着替え,化粧品,タオル,歯ブラシ,ヘアブラシ,シャンプーリンス・・・全て持参。安宿はベットしかないと思ったほうが無難。
毎日シーツを変えてくれたり、タオルがあって毎日交換したりしてくれる所も増えてきた。
パスポート ちゃんとしたホテルならパスポート・貴重品はセイフティボックスに預ける。しかしホテルの従業員に盗まれたり・・・と言う被害もあるらしいので、預け方を工夫したほうがいいかも。
少なくともパスポート・カードのコピーは持ち歩いたほうがいいと思う。
全て自己責任なので,パスポートは服の下等外から見えない・取られない所に身に付けておく。最近はゲストハウスもかなりセキュリティが良くなってきたが、油断は禁物。
移動 送迎バス・貸しきりバスで荷物も運んでくれる。楽ちん。
「この人に荷物を預けたら、取られるんじゃないか?」「勝手に荷物を運ばれて、後でお金を要求されたらどうしよう・・・」という心配をあまりしなくて済む。
空港に着いたら,全て自分で移動手段を考える。リムジンタクシー、鉄道、市民の足:バスまで、予算によって様ざま。金額が高いほど楽ちん度も高い(当たり前)。
基本的に荷物は自己管理なので、バックパック(リュック)等のコンパクトなものとなる。
食事 毎朝食はホテルで,昼食は観光途中で,夕食は付いていたりついていなかったり、という感じ。日本語OKのレストランで安心して食べられる。というのが普通。
何となく「こんな味なんだぁ〜」という感想。
食べたいものを自力で探す。知らない土地の料理なので見た目で味が想像しにくく,「こんな味、生まれて初めて・・・」ということもしばしば。値段も確認が必要。屋台・地元の食堂がメインなので,日本語が通じないことが多い。お腹が弱い人は要注意
安くて美味しい食堂・屋台を発見した時は感動です!!
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