旅のプラン
フルーツパラダイス(NGO アジアン6)でボランティア体験
タイ北部に位置するパヤオ県サンパサック村。ここにフルーツパラダイス(NGO アジアン6)があるのです!苗木の里親になるボランティアから実際に植林しお寺にお布施したり、エイズ孤児たちと触れ合ったり、様々な体験ができます。ホームステイもでき、タイらしい田舎の温かさを感じることができます。
◆ 果樹楽園サンパサック村(NGO アジアン6 :旧NGOパヤオ)
:::: 私が里親になった苗木 ::::
チェンマイとチェンライの中間に位置するパヤオ。その昔はパヤオ王国があった、美しい湖畔・古寺も多い素晴らしいところです。ここでホームステイや地域の方と触れ合う体験をしてみませんか?タイもバンコクなどの大都市になると日本の東京などと殆ど変わらなくなってきました。タイらしいゆったりとした時間を過ごし、人間と自然の繋がりを実感するにはやはり、タイでも地方へ赴く方が良いと思います。
タイ旅行のリピーターの方にはもちろん、初めての方にも是非訪れていただきたい、素敵なフルーツパラダイスをご紹介します☆
ボランティアというとなんだか堅苦しく感じますが、たわわに実るフルーツを収穫してすぐそこで食べたり、地域の子供達と遊んだり、実の成る苗木を植えたり、お寺を訪れたりすることが実は、ボランティアに繋がっているのです。
「してあげる」のがボランティアではなく、楽しく活動している内に自分が何かを教えてもらい、人間らしい幸せについて気付かせてもらえたりす事こそが、ボランティアなのだと思います。
:: ご興味のある方は >>メールフォーム<< よりお問い合わせください ::
※費用等はこのページの一番下に記載してあります。
◆ 貧困の悪循環を断ち切る!
タイ北部はタイでも現金収入の少ない、貧しいエリアです。ゴールデントライアングルと呼ばれる地域では麻薬の密売をはじめ、女性や子供も犠牲になる非合法のビジネスが横行していました。一時はエイズにより働き盛りの成人たちがバタバタと倒れ、残された老人・子供達は途方に暮れる日々を送っていたのです。沈んでいた村の人たちをも奮い立たせ、現金収入の確保・教育の充実・南国の稀少植物の種の保存(環境保護)・少数民族支援などなどを目標にNGOアジアン6を設立し活動されているルーンサダさん。私たちも苗木の里親になることで、その活動を応援することができます。
この果樹園を通して、貧困の悪循環を断ち切り、素晴らしい世界唯一の「熱帯果樹園」を実現させるお手伝いをしてみませんか?
◆ 何をするの?
実際に私も果樹園に滞在(ホームステイ)させていただきましたが、とにかく「タイらしい時間を楽しく過ごす!」という体験でした。ボランティアだから何をしなくてはいけない、という事はありません。自分ができることを見つけて、できる範囲で楽しみを見つけながら過ごせば良いのだと思います。私がタイを好きになるきっかけとなった、中学時代のホームステイを思い出しました。その時はタイ東北部スリン県バーンサワイ村に滞在したのですが、サンパサック村も雑音が一切無く、人の温かさに溢れた素敵な村です。
明るくなったら起きて、近所の子供達と遊び、お寺へお布施に行ってお坊さんにありがたいお経を頂いたり、近くの市場や観光スポットを訪れたり。もちろん果樹園に入り、たわわに実っている無農薬のフルーツをその場で頂いたり、苗木を植林したり。
すこし足を伸ばしてメコン川を渡り、ラオスに観光へも行きました。
日本人観光客が殆ど行くことのない「アヘン博物館」はとても興味深いものでした。麻薬とはどういうものか、この地域はどうして麻薬に染まってしまったのか・・・是非、みなさんにも訪れて頂きたい場所の一つです。
学校や職場の研修旅行や研究(アジア文化、国際協力、農業、エイズ問題など)のフィールドワークにも最適だと思います。
◆ 果樹園にホームステイ
到着後すぐにお坊さんが安全祈願のお経を読んでくださいました。(お布施を差し上げます) |
お食事は気持ちのよい屋外で!朝から爽やかです☆ |
やっぱりここでも!タイ犬。寝てます。 |
THEタイの道! |
近くの子供達と一緒に古寺巡り。見所は沢山あります。 |
ドラみたいな。。。叩くしかないでしょう。 |
お寺から望む雄大な景色。これだけでも一見の価値あり。 |
古からの信心深さが伝わり、背筋が伸びます。 |
パヤオ湖畔に生い茂る水草(葦みたいな??)。これを乾燥させてかご等を編みます。名産品です。 |
じゃ〜〜ん!豪華な仏様。 |
パヤオ王国時代の有名な王様、ガムムアン王の像。ライトアップされて素敵です。 |
滞在最後の日の夜、パヤオ湖畔にて宴?を開いて頂きました。こういう機会は滅多にありません! |
◆ フルーツパラダイスでボランティア!
タイのフルーツをその場でもぎ取り、食べる贅沢!なぜなら通常タイでは農薬が濃く、そのまま食べれば体に害を与えることになります。こんなに素晴らしい果樹園をゼロから作り上げたルーンサダさんや村の皆さんに脱帽です。
ランブータン。こんな風に実をつけるのね・・・。 |
ドラゴンフルーツ!こんな感じで実が成るの〜!? |
スターフルーツ。こんな所に成ってるんだ・・・。 |
バナナの原種の一つだそうです。滅多に生えていないものとのこと。 |
ルーンサダさんの熱い思いのこもった六角堂。ここから世界が見渡せます! |
六角堂の中。涼しくて気持ち良いです☆ |
早速、取りたてのフルーツを頂きます♪こんなに新鮮なフルーツを食べられるなんて、貴重な体験です。タイでは農薬を使うのが普通なので、なかなかこうして食べられないのです。 |
ステイさせて頂いたお部屋から見えた虹。よーく見ると、内側の濃い虹の外側に、もう一つ大きな虹が架かっているのです☆ |
滞在させていただく経費や植える苗木費用、その他支援の為の資金をお渡しします。目に見える形で直接お渡しできる点が良いと思います。 |
◆ 周辺の様子
バンコクから出発し、チェンライ空港へもうすぐ到着です。山深い! |
空港でお迎えの皆さんと合流し、駐車場へ向かいます。 |
ラオスとの国境を流れるメコン川を望む、チェンライ側です。 |
これがメコン川。向こう岸はラオスです。 |
みんなで船に乗り込み、いざ、ラオスへ! |
ラオス入国! |
のどか過ぎます。。。入国といっても、観光客用のお土産屋があるちょっとしたエリアのみの入国です。 |
殆ど無音。。。お土産屋さんで使うのはタイ語とバーツ。 |
タイ側に戻って、河岸の金ぴかのお寺などを観光。それにしも派手な仏様だった。。 |
パヤオ湖でとれた新鮮なお魚!ピチピチ跳ねてました。 |
近くの市場。活気がある、アジアの田舎の市場です。 |
湖畔で夕食を♪・・・と思ったら、湖の向こうの方が煙ってきて・・・雨がやってきました。ここでも雨女発揮。 |
◆ 費用について
NGOパヤオの詳細は、>NGOアジアン6(旧:NGOパヤオ)のホームページ<よりご覧いただけます。直接お問い合わせされる場合は「バンサワイを見て」と、お書き添えください。
チェンライ観光の一部として果樹園へ日帰りで立ち寄らせて頂いて植林(1000バーツ)することもできますし、近くにホテルを取り、行き来することもできます。
もちろんご希望の方は、果樹園の傍にあるルーン貞さんのお宅にホームステイさせていただくことも可能です。その際は、植林などの活動費も含め、1泊500バーツ(5泊6日以内)で滞在できます。
植林以外の協力活動も沢山あり、観光なども含めてご希望の活動に要する実費をお渡しすることになります。
費用詳細は下記ページより直接ご確認いただけます。
>NGOアジアン6 ホームステイ詳細<
NGOパヤオって?滞在はどこに?費用はどれくらい?どんな雰囲気?初めてだけど大丈夫?どうやって行くの?・・・などなど、ご不安な点やご質問もどうぞ。お勧め旅行代理店・ホテルのご紹介もOKです。また、実際に行かれる方には、バンコクの過ごし方やお勧めホテルのご相談もお受けします。
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