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タイ旅行情報

バンコク市内の交通案内

バンコク市内の移動手段のご案内です。スカイトレインや地下鉄も開通し、バンコク中心部内の移動であれば30分程度で到着できるでしょう。

それぞれの項目をクリックすると、詳細案内にジャンプします。

BTS(スカイトレイン)

世界一とも言われるバンコクの渋滞を緩和する為に作られた高架電車。スクンビット線(モーチット駅〜オンヌット駅)とシーロム線(ナショナル・スタジアム駅〜サパーン・タークシン駅)に分かれており、サイアム駅で乗り換えとなる。アソーク駅・サラデーン駅・モーチット駅では地下鉄(MRT)に乗換が可能。
●運賃
距離により、10THB(プロモーション終了後は15THB)〜40THB
●乗車券(カード)の購入
乗車カードを売る自動券売機で乗車カードを購入する。券売機は5バーツと10バーツコインのみ使用可能。紙幣は使えないので、改札脇にある窓口でコインに両替してもらう。一回のみの乗車カード以外は窓口で購入。自動券売機に書かれているルートマップで料金(ゾーン番号)を確認し、券売機のゾーン数字のボタンを押してコインを投入する。
●チケットの種類
  • 一回のみ乗車カード(Single Journey Ticket )
    通常の乗車カード。自動券売機で購入。
以下、購入は窓口で
  • 30日パス(30-Day Pass)
    600THB(乗車30回)、440THB(乗車20回) 距離に関わらず乗車回数で課金する。つまり、長距離区間を利用するのがお得。
  • 1日パス(One Day Pass)
    120THB。1日乗り放題。
●改札
自動改札機に乗車カードを差し込むと、改札のバーの手前にカードが出てくる。そのカードを引き抜くとバーが開くので素早く通る。改札を出るときも同様にカードを自動改札に差し込む。出入り共に、バーの開いている時間がかなり短いのでモタモタしていると閉まってしまう。
●注意
BTSは飲食禁止。改札には警備員が見張っているので、ペットボトル飲料などはバッグにしまいましょう。手に持ったままだと捨てるように指示されます。また、駅構内プラットホームに引かれているラインを踏んだり超えたりすると警備員に注意されるので気をつけましょう。BTSのエスカレーターや階段で集団スリにあう被害が相次いでいるので、荷物はしっかりと抱えて注意を払いましょう。

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地下鉄(MRT)

ようやく開通した地下鉄。広大な構内には将来的にショップが入る予定との事。ホームはガラスの壁が作られ電車到着時にのみ開き、転落しないようになっています。バンスー〜ホアランポーン間を運行し、チャットチャク公園駅・スクンビット駅・シーロム駅ではBTSに乗換が可能。
●運賃
距離により15THB〜39THB。トークン以外の乗車カードの場合は割引あり。
●乗車券(トークン)の購入
乗車券というよりは、オセロの黒いコマのような「トークン」を購入します。自動販売機があるので、液晶画面を操作し(英語切替できます)ボタン操作で購入。BTSと違い、コインと紙幣が使用可能。自動販売機の操作が良く分からない場合などは窓口でも購入可能。
●乗車券の種類
  • 1回乗車用トークン(Single Journey Token)
    オセロの黒いコマのようなトークンの中にはICが組み込まれている。
  • 数次乗車カード(Stored Value Ticket)
    日本のスイカと同じシステム。200THB(内、デポジット50THB)。5年間有効。
  • 乗り放題パス
    1日乗車券120THB、3日有効カード300THB。
●改札
日本のスイカのタッチパネル式と同様なシステムを採用している。
  • トークン
    自動改札機の手前にトークンの絵が描いてあり、その部分にトークンをかざすと入札できる。
    出札の際は、自動改札機のトークンを回収する穴(日本のジュースの自動販売機のコイン投入口のようなもの)に入れるとバーが開く。
  • 乗車カード
    自動改札機にトークンの絵が描かれてあるカード形の部分があるので、カードをかざすと入札できる。
    出札の際は同様に自動改札機にカードをかざす。
●注意
構内はかなり広いので、標識を確認して迷わないように注意。

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タクシー

一般のタクシーはバンコク市内なら、24時間、どこでも拾えます。主に通りを走っている流しのタクシーを拾うことが多いでしょう。ホテルやレストラン・パブなどで客待ちしているタクシーはメーターを使わなかったり、お土産店に連れて行かれたりするので避ける方が無難。

写真:黄色+緑色塗りのタクシー
●注意する点
2色塗りの個人タクシーよりは一色塗りのタクシー会社所属タクシーの方が比較的安全なようです。
車体が凹んだり、汚れていないタクシーを選びましょう。乗車したら、助手席前方のライセンスの写真と同一人物か、メーターを使っているかを確認し、怪しいようなら違うタクシーに乗り換えた方が良いかもしれません。
●タクシーの種類
  • 黄色+緑色塗りの車体
    個人タクシー
  • その他の色の車体
    タクシー会社所属のタクシー。最近は無声を搭載している。
●初乗り料金
35THB。有料道路は別途支払い。いずれのタクシーもメーター制。
●タクシーの捕まえ方
  • 路上で
    タクシーのフロントガラス(助手席の位置)に見える赤い文字が点灯している場合が「空車」です。手を水平(もしくは斜め下)に揚げて合図し停車させます。行き先を運転手に確認して乗り込みます。渋滞がひどい場合や近すぎる場合は乗車拒否にあう事もしばしば。
  • ホテルで
    ベルボーイに頼んでタクシーを呼んでもらいます。ホテルの通りを走っている流しのメータータクシーを呼び込むだけなので、特別な料金などはありません。行き先などはベルボーイが告げてくれるでしょう。一流ホテルの場合はベルボーイがタクシーナンバーを控えてくれるので安心です。
●料金の目安
バンコク中心地内の移動では、100THB程度あればどこでも行けるでしょう。バンコク中心地からチャットチャックウィークエンドマーケットまで約100THB(+高速代40TB)程度。
●支払い
降車時に支払う。高速代金は都度請求される場合がある。額面の大きい紙幣はおつりが無い場合が多いので、使わない方が良い。お釣りがコインや20バーツ程度であった場合は、運転手さんにチップとして渡すのがスマートだが、悪い運転手さんには渡す必要はないでしょう。

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バイクタクシー(モタサイ)

大通りから細い道に入る所に、オレンジ色や緑色のゼッケンをつけたバイクタクシーの運転手がいます。タクシーでは行けない近距離の移動に利用可能。安全に問題があるので、不慣れな旅行者は利用しない方が無難。
●料金
行き先の距離によるが、ソイ(小道)内の移動であれば20THB程度から。
●乗り方
ゼッケンをつけた人に行き先を告げて、値段も交渉。つかまるところは、自分の座っている座席の後ろあたりにあるバー。
●支払い
降車時に支払う。コインか小額紙幣で支払う。

トゥクトゥク

タイといえばトゥクトゥク、というくらい有名。だが、バンコク市内を走るトゥクトゥクについては安全性などの面からもあまり利用しない方が無難。
大勢で観光気分を満喫したい場合などは良いでしょう。料金は交渉制。
●注意する点
料金を交渉する際に、一人当たりではなく1台当たりの値段なのかを確認。あまり値切って20THBなどとすると、かえってお土産店につれまわされたりして危険。女性の一人利用(特に夜)は避けましょう。
●料金
行き先により、市内であれば50THB〜100THB程度。
●支払い
降車時に支払う。

一般バス

路線が入り組んでいるので、不慣れな旅行者には利用しにくい。伊勢丹に入っている紀伊国屋書店などで分かりやすいバスマップが売っているので、事前に路線とバス番号を調べて乗り込む方が良いでしょう。
最近は車体に主な観光スポットの名前が書かれているので、乗り込んだらすぐ車掌に行き先を再確認すれば良いでしょう。
●料金
6THB〜35THB程度。 バスの種類や距離により異なる。
●乗り方
バス停で、乗りたいバスが着たら手を水平(もしくは斜め下)に揚げて停車させて乗り込む。バス停は停車する番号が書かれているので要確認だが、必ずしもその番号が止まるとは限らないので、周りの人の動向にも注意が必要。
●支払い
乗車後に車掌が回ってくるので、行き先を確認して支払う。乗車券を渡されるので降りるまで持っておこう。

ボート

観光の手段として使えるのは主に、チャオプラヤ・エクスプレス。カオサンや王宮、主たる川沿いのホテル(シェラトンホテル、オリエンタルホテルなど)、BTSサパーンタクシン駅付近の船着場から乗ることができる。
●注意する点
船着場に運航路線図が書いてあるので確認。船の旗の色により止まる船着場が違うので(特急・急行・各停)、やってきた船の先に掲げてある旗の色をチェックする。
●料金
行き先により5〜10THB程度。
●乗り方
船着場に船が寄り、係員の合図が出たら躊躇せずに乗り込む。乗船後、車掌が料金を回収に来るので、行き先を告げて支払う。渡された乗車券は降りるまで持っておこう。

エクスプレスボートの様子
ボートの船着場の様子

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