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タイ旅行情報

アジアをテーマにした本

旅立つあなたに、この一冊!旅しようかしら・・・と思ったら、是非、これらの本を読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
劇的紀行 深夜特急 [DVD]
沢木耕太郎 著

言わずと知れたバックパッカーのバイブル。これを真似た若者が行方不明になるケースもあるとか。沢木氏20代の頃、会社を辞めユーラシア大陸を陸路で横断した記録。TV化(主演:大沢たかお)の方も違った面白みがある。(DVD)
モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)
エルネスト・チェ・ゲバラ著

チェ・ゲバラがまだ医学生だった頃に南米タイリクをオートバイで縦断した際の、旅日記。旅を通して人が成長し、色々なものに気付く姿が素敵。南米の素朴な人々や素晴らしい自然・遺跡が描かれていて面白い。同名の映画(DVD)もお勧め。
日本を降りる若者たち (講談社現代新書)
下川裕治 著

海外で引きこもる「外こもり」の若者が増えている。その実態とそれぞれの苦悩をインタビューを交えて綴っています。是非、読んで頂きたい一冊です。「日本人として生きること」を考えさせられます。
香田証生さんはなぜ殺されたのか
下川裕治 著

イラクで死亡した香田さんの足跡を下川さんが丁寧にたどり、旅行者の目線で彼の心情を推察していく。「なぜ殺されたのか」という答えを出す本ではないです。
新・アジア赤貧旅行―やっぱりアジアは面白い (徳間文庫)
下川裕冶 著

元祖バックパッカー、下川さんの深〜いアジア観察記。「あ、もっとテキトーに生きてもいいかも」と人生を考え直させてくれます。深夜特急のような緊張感は全くありません(ごめんなさい)。『旅してる暇なんか無い!』方は、これでダラ〜っとトリップしてください。
アジアほどほど旅行 (徳間文庫)
アジアほどほど旅行 (徳間文庫)
下川裕治 著

最近の私の旅はこの「ほどほど」に近づいている気がします。バックパッカーは卒業したが、豪華旅行をするつもりもない・・・・
30代からの新しい旅行スタイル発見!?です。
本当にタメになります。いつも参考にしてます、ハイ。
サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))
近藤紘一 著

故近藤氏が特派員時代居合わせた「南ベトナム最後の日」。兵隊達が北の国旗を掲げ首相官邸までの目抜き通りを突き進む。その頃民衆は・・・。目撃者しか著せない臨場感!ベトナム人の気質の謎が少し分る様な気がします。
水に似た感情 (集英社文庫)
中島らも 著

アル(ドラッグ?)中作家のらもさんの旅に基づいた、ちょっと不思議小説。ちなみに一緒に旅する”ソト杉丘”さんは“チチ松村”さんです。神々の島バリで繰り広げられる宗教音楽:ガムランと幻想体験の絡み合い・・・アブナイような気が。
サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)
近藤紘一 著

国を無くすという事、異文化に適応していくという事。明るくて強いベトナム女性を妻とし、彼女の娘も家族として愛する近藤氏・・・根底に流れる暗い部分をかき消してくれます。近藤氏の愛情の深さ、人間の大きさに感動です。シリーズ『バンコクの妻と娘』もオススメです。
D17 地球の歩き方 タイ 2008~2009 (地球の歩き方)
ダイヤモンド社

超有名なガイドブックシリーズ。これを手にした日本人は旅先で狙われやすいと聞いたことがあります。悔しいけれど、この本が一番使いやすいと思います。本も重いし、必要な地図は切り取ったりコピーて持ち歩いた方がいいかも。

週末アジアに行ってきます (講談社文庫)
下川裕治 著
サラリーマンの憧れ!週末を使ってアジアへ行き、月曜日の朝には何食わぬ顔をして会社のデスクに座っている・・・。下川さんが実践して教えてくれる週末旅行のアイデア・コツ・スケジューリングが分かります。あー。旅立ちたい。
旅の指さし会話帳〈1〉タイ ここ以外のどこかへ!
最近はすっかりお馴染みになった「指さし・・・」会話帳。画期的なこの本の登場で、会話ブックが総「指さし」化に。。。
でも確かにこれは、かなり使えます。
食べる指さし会話帳〈1〉タイ(タイ料理)―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!)
ビジネス指さし会話帳〈3〉タイ語
タイ日大辞典
富田竹二郎 著

未だにこの富田先生を超えるタイ語の辞書はない!と、私の知っているタイ語の先生は口を揃えて言います。
紫色の表紙の、タイ日‐日タイ辞典が800バーツでバンコク紀伊国屋書店やチュラロンコーン大学の書店に置いてあります。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)
中島らも 著

アフリカの黒魔術(呪術)を扱った、文化人類学的な視点で描いた推理小説。
アクションの描写もリアルで、ドキドキ・ハラハラ・・・3冊一気に読めます。登場する文化人類学者は実在のモデルがいるとか。。。
中級タイ語総合読本―タイの社会と文化を読む
斉藤スワニー 著

バンコクの紀伊国屋書店で立ち読みして、長文読解の練習にもってこい!だと思った。これもかなり勉強に役立つと思います。
ホテルアジアの眠れない夜 (講談社文庫)
蔵前仁一 著

チェンマイへ向かう寝台列車の中で、私はコレを読みました。面白いです。程よく力の抜けた旅本で、ゆったりとした気分になれます。
イラストがほのぼのしていてまた和めますね。
タイ語読解力養成講座
赤木功著

タイ語のレッスンでこの本のコピーを使ったことがあり、ずっと探していたのです!
バンコクの紀伊国屋で発見して、日本で買おうと決めました。
出版されている本の中ではタイ語読解に最適な本の一つだと思います。
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