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タイ旅行情報

旅行保険で病院へ

海外旅行中に病気や怪我に見舞われてしまった場合は、海外旅行の傷害保険を使って病院へ行きましょう。そのためにはもちろん、事前に保険に加入するか、お手持ちのクレジットカードに付帯している保険内容を確認してから出発することが重要です。ほぼ、キャッシュレスで受診が可能ですが、場合によっては一時立替払いの後、帰国後に清算するケースがあると思います。
ここでは私の経験を基に記述しますので、実際のお手続きはご自身でお調べの上、行ってください。

● 出発前

海外旅行傷害保険に加入

海外旅行傷害保険に加入し、保険証書番号・連絡先などが記載された保険証書を受け取る。直前加入は、インターネットから申し込み&用紙をプリントアウトするだけで大丈夫な商品もある。空港にて加入もできる。
保険会社が用意したプランのほかに、自分で保険項目と金額を選べるプランもある。

クレジットカード付帯保険の場合

お手持ちのクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されている場合は、保険を利用する際の連絡先を控えておく。
飛行機遅延や出発中止、その他の保険項目が不足している場合もあるので、カード付帯保険の不足項目を補う「上乗せ保険」もあり、保険会社のホームページなどで加入できる。


● 病気になったら

保険は出発日から効力が発生します。例えば、出発日に空港で気分が悪くなったら成田空港内の病院で治療を受け、お薬を処方していただくことが可能です。(管理人が経験済み)
*歯科治療は基本的には対象外です。
ここからは主に住友VISAカード付帯の海外旅行傷害保険での流れを紹介します。
他の保険会社によっては若干のフローが違うかもしれませんのでご了承ください。

1.保険会社の指定した電話番号へ電話をかける。

  • 保険加入の場合: 保険証書の番号などを聞かれます。
  • カード付帯保険の場合: カード番号やカードの種別などを聞かれます。
病気の症状・今滞在しているエリア・折り返し連絡の付く電話番号などを聞かれます。病院所在地や治療内容について希望がある場合は担当者に伝えると良いと思います。

2.保険会社より折り返し電話がかかってくる。(住友VISAカード付帯保険での経験に基づく)

1.で申告した滞在エリアにある、便利な病院を紹介していただけます。行き方や日本人デスクの場所等、親切に教えてくれます。
バンコク市内であれば、日本語OKで快適な病院が数多くありますので心配は要らないでしょう。

3.病院へ向かう。

タクシー等で病院へ向かいます。

4.受付する

日本人専用のカウンターがある場合はそこへ行けば懇切丁寧に対応してくれます。
受付には既に保険会社から本人データが送られているようです。病院に設置された保険を使用する患者用の書類などに記入していきます。(英語の場合あり)
身元引受人の欄があるので、在タイの友人などが一緒に居てくれると助かりますが、いなくても多分大丈夫です。

5.診察

日本語が喋れる医師の場合は直接診察、その他の場合は通訳を通しての診察や英語での診察になるでしょう。タイの薬は日本人にとっては大変強いので、薬に不安のある方は「子供の量の薬を下さい」と頼むのも良いと思います。一方で、現地の病気は現地の(強い)薬でないと効かない、という話も聞くので、ご自身の判断でご相談ください。
*私は日本の薬も子供の量で効くので、迷わず子供の量で処方してもらいました。

6.会計(お薬をもらう)

大きな病院の場合、日本の総合病院のように受け付け番号で呼ばれて支払カウンターへ行きますが、保険診療なので支払いはありません。(*立替払いを除く) ここでは英語でしょう。領収書を見て、実費診療だった場合の高額医療費にドギモを抜くことに・・・・。

でも、病院で処方された高額なお薬が市販では数バーツで売られているという話をタイ人の子に聞きました。成分が違うのか同じなのか、真相は知りません。。
管理人が病院へ行った際の例) 
領収証
・施設使用料:120バーツ
・診察料:1300バーツ
・薬代:1198バーツ
●合計:2718バーツ≒9300円 程度

◆スクンビットソイ3のバムルンラード病院にて。高級ホテル並みに快適な施設でした。
 

7.お大事に!

無理せずごゆっくり・・・。
*立替払いのシステムだった場合は、帰国後、診療内容の書類や領収証を保険会社の窓口へ送付&事後清算することになるでしょう。
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