タイ旅行情報
タイ一人旅での注意
特に女の子のアジア一人旅をする際に気をつけた方がよいことを纏めてみました。
日本でも海外でも、いい人と悪い人がいます。気にしすぎて神経質になると旅行も楽しくありませんが、最低限日本にいる時でも気をつけるような事には気をつけましょう。
- 空港到着から市内へ、市内から空港へ(タイ)
- 空港へ深夜到着便・早朝到着便の注意
- タイ旅行の持ち物
- バンコク市内交通の案内(タクシー・トゥクトゥク等の注意)
- 服装:
ミニスカート・キャミソール・露出の多い服・エレガントすぎる服など、くれぐれも避けるようにしてください。肌の色が白く、小柄な日本人女性は性犯罪の標的にされる可能性が高いといわれています。
アジアのリゾート地というイメージで開放的になりがちですが、できるだけ目立たない服装を心がけてください。例えば、Tシャツにジーンズ、腕時計もあまりハデではないものを着けるなどの工夫を。 - 食事:
お腹が弱く神経質な方、「何が何でも絶対にお腹を壊したくない!」という方 は屋台での食事は控えた方が良いでしょう。経験から言うと、日本人は日本以外 の海外ではどれだけ気を使ってもお腹を壊す傾向にありますので、ある程度は仕方がない・・・と思って、屋台の食事を楽しむことをお勧めしたいところです。
コスト重視だけど屋台は不安、という方は、タイでよく見かけるフードコートを お勧めします。最近は高級フードコートも増えています。 フードコートについては「フードコート・屋台」のページをご覧下さい。 - 水:
セブンイレブンをはじめ屋台など街中でミネラルウォーターが売られています。価格は5B〜20B程度。
屋台で出されるお水・氷も最近はミネラルウォーターを使っているようですが、普通の方は飲まない方が良いと思います。 - 言葉:
会話本に載っているタイ語のカタカナ表記どおり発音しても、おそらく通じま せん。ですが、一生懸命、簡単な英語や会話本のタイ文字を見せる・身振り手振 りなどで伝えれば、なぜか大体通じます。 英語は、旅行者相手に商売している場所で通じます。中学生レベルの英語で十 分です。 - ゲストハウス / ホテル:
ゲストハウスは女一人でも特に危険はないでしょう。ただし、なるべく小奇麗 なゲストハウスを選ぶ・周りの雰囲気を見極める・部屋にきちんと鍵がかかるか などをチェックしましょう。ドミトリーやトイレ・バス共用は個人的にあまりお 勧めしません。400バーツ程度以上のゲストハウスだと、3ツ星以下のホテルよりは快適な印象です。貴重品管理は基本的に、自己責任となります。セイフテ ィー ボックスは信用しないように。
ホテルは設備・サービス共にグレードによってピンきり。大体金額相応と考えて良いでしょう。 個人的には3つ星以下のホテルよりは高級ゲストハウスの方がいい気がします。 ゲストハウス同様、セイフティーボックスも完全に信用しないように。
- 知らない人には、けしてついていかない。「家族が日本へ行くから日本のことを 教えてほしい」「今日は特別な日なので案内したい」など、よくよく考えればおか しい話でも気づかずに着いて行ってしまうケースが多いようです。
- 甘い言葉に浮かれすぎない。海外で異性から声を掛けられるとテンションが高 くなりがちですが、深入りして相手にしないように。
- ウマい話が飛び込んできても乗らない。儲け話はあり得ないと考えて良いでし ょ う。
- 夜遅くウロウロしない。
- できるだけ公共交通機関を使う。深夜・早朝のタクシー利用はなるべく避けて 、 夜遊びも公共の交通機関が動いている時間を目安に行動する。
- 昼間でも人気の無い路地を歩かない。引ったくり多発地帯もあります。
- 荷物から目を離さない。リュックや肩掛けバッグも、開口部が背中にいかない ようにする。
- ホテルの部屋に入る際、ドアを開く時に人気が無いことを確認してから入る。 扉を開けた瞬間に力でこじ開けて部屋に入られる危険もあります。
- エレベーターで怪しげな人と二人きりにならない。二人きりになってしまった 場合は途中の階で降りたり、別のエレベーターに乗る。
- ホテルのドアは、たとえホテルマンであっても自分から呼んだ場合以外は開け ない。開ける際はチェーンをかけておく。
- タイをはじめ、海外にいると確かに親切を受ける場面が多いですが、だからと いって「いい人ばかりだ」と思い込まない。