それ行け!OLバックパッカー

タイ〜タイ人オトコはジゴロなのか!?


HRC1−3

あ、マンディが来た☆

M「大丈夫?」
い「あー、飲みすぎた。飲みすぎちゃったよー。」
M「はははーっ。」

マンディは笑って私の隣に座り、頭をナデナデ〜っとしてくれた。
うううううううぅぅぅぅっきゃぁぁぁぁぁーーーーーーっ☆☆☆☆
頭はクラクラ〜〜、足元はフラフラ〜〜、嬉しすぎて体はクニャクニャ〜〜っとなってしまっている。あわわわ・・・ちゃんとせねば。
――でも、既に遅し。む、ムリッす。
こ、このままでいいですか??(笑)

そこにJOEさんが。

JOE「ホテルまで送るよ。」
M「僕が送ろうと思ったけど、ちょっと用事が入っちゃって。ごめんね。」
い「ああ、いいのいいの、気にしないで。ありがとう。」
J「じゃあ、車の方に来て。」
い「はーい。」
M「連れてってあげるから、ついてきて。」
い「はーい。」

あれれ・・・マンディは忙しいのかぁ〜。ちと残念(涙)。
マンディについて、お店の後ろ側へ歩いてく――のだが、足元フラフラ、視界はグラグラ、嬉しくてニヤニヤ。

M「あ、足元気をつけて」(植栽のプランターか何かがあった)
い「お、危ない危ない。へへ。」(よけきれず)

何か気の利いた(?)話題を振って会話を!!と思うのだが・・・。

い「私ね、タイが大好きだから、タイに住みたいと思っているんだ。」
M「そっか。」
い「明日はチェンマイに行くから、HRCに来るのは16日かな。」
M「16日・・・何曜日??えーっと――水曜日か。」

と話している間に、HRC裏のJOEさんの車に到着。私はマンディや他のメンバーに”じゃあねー、また水曜に来るよ、ありがとう”と言って助手席に座らせてもらう。

い「いつもありがとう。」(ホテル、歩いて帰れる距離だけど・・・危ないのかなぁ)
J「いや、いいんだ。大丈夫?」
い「飲みすぎましたぁー(笑)」

サイアムスクエアの駐車場の料金ゲートをくぐる。

い「パタヤでTELEFON BANDを見てファンになった!って言う人からメール何通かもらいましたよ!」
J「そうー!?パタヤは週末は込んでたけど平日は全然だったよ。」
い「週末だけ・・・そうですか。パタヤで見たっていう人で、ロシア人の、多分、女性からメールきましたよ。バンドの情報をネットで探してて、私のTFC以外なかったって、残念そうだった。」
J「ロシア人?」
い「そう、ロシア人、多分女性。Dimaさんっていうんだけど。」
J「Dima・・・知らないなぁ。」
い「その他も数名日本人が増えて、人数も増えてますよー。」

と言っている間にもうすぐ到着。

い「パトゥンワン・プリンセスは便利だから選んだんですよー。っていうか、HRCにとても近いから(笑)」
J「はははー。」(苦笑い??)

ホテルに到着して御礼を言う。

い「本当にありがとうございました。」
J「いやいや。またね。」
い「水曜日にいきますから〜〜。」

JOEさんの車が見えなくなるまで手を振ってお見送りさせて頂く。
本当に感謝してもしきれないよ、JOEさん。

一人になってホテルの部屋に向かう。いつも使う1階のエレベータに向かおうとしたら、係りの人に”上で乗って”と指示される。というのは、11時過ぎたら1階のエレベータは立ち入り禁止になってしまう。警備の都合なんだろうね。一応、きっちり守ってくれている様子だ。
かなりの泥酔(でもないかな)&上機嫌で、「ハイハーイ、上のエレベーターねぇー。」とか言いつつエスカレーターに乗る。多分、そうとう一人でニヤニヤしてただろうなぁ・・・。許してください(涙)。

エレベーターに乗って24階を押し、フロアに到着。”フロアも綺麗になってるね〜〜っ”と思ってデジカメでエレベータホールの写真を撮る
実は翌日の日中にも同じ場所を撮っていて、なんか良く意味が分からないような気もするが・・・この日のこの嬉しい気持ちのままでいる時に、なにか写真を残したかったのかもしれない。

部屋に帰ってすぐに寝たいところだったが、「この気持ちをパッカー日記用メモに残さねばイカン!!」と義務感で気力を振り絞り、一生懸命書き込む――あああ、視界がグラグラするぅぅ〜〜〜。

これが前に書いた、

『あ〜、めっちゃ幸せ☆』(×2回)

だった――何だこりゃぁ。

(3/4時点で記憶のみで書いた割に、詳細に書けたんじゃないの!?)


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