それ行け!OLバックパッカー

タイ〜タイ人オトコはジゴロなのか!?


MBKフードコートで腹ごしらえ

サイアム駅では若者がワンサカワンサカと下車する。私も混じって下車し、サイアムディスカバリーセンター/サイアムセンターの中を通って、MBK前の陸橋を渡る。
国立競技場駅脇の階段を下りて、結局いつもの(?)ムアンポールマンション1階でPCをいじることに。メールの確認と、掲示板への書き込みだ!
『バンコクに戻ってきました〜。今日はHRCからそのまま空港へ直行です☆』、と。

それが終わるとMBKへ向かう。今日が最後だからお土産を買わないと――と思い、東急の上階にあるスーパーで物色。ここは(ベタな)お土産に最適なものが揃っているのだ!例えば、ナッツのチョコとか(笑)。で、パッケージも日本語なので会社や家族には分かりやすいお土産だと思う。
ここにある日本語パッケージの物と同じような商品が空港でも売られているのだが、倍くらい(以上?)の値段になってしまう。ただ、今買い込むとHRCへ持ち込むことになって邪魔なんだけどね・・・。仕方ないよな。
甥っ子へのお土産としてチャイナ服の上下を見ていたのだが、姉に確認した所それは不要との事・・・何か買ってあげたかったけどねぇ。

職場へのお土産としてベタなチョコを買い込み、公衆電話へ。
バンコクの写真さんにもしお時間があれば最後の夕食を・・・と勝手に(?)思ったので、ご連絡を入れてみる。

い「こんにちは〜。バンコクに戻ってきました。もしお時間があれば・・・と思ったんですけど。」
バ「あー、ちょっと予定がありまして。」

すみません、私がギリギリにご連絡するもので・・・いいんです、お気になさらず。また来た時にご一緒しましょうねっ。

公衆電話は1Bコインを使用して電話するのだが、1Bコインがなかったので5Bコインを入れた。きっと5Bもかからないし勿体無かったなぁ〜っと、たかが2〜3Bの事を気にしていたのだが、なんと!!
おつりが出てきた。
感動っっ――あ、当たり前??いや、タイでそんなキッチリした機械に出くわすと逆に驚いてしまったりする・・・。これだけタイの全てに期待していないと、それが普通なのでいちいち怒ったりガッカリする事も少ないんだけどね。

とりあえず歩いて疲れたし夕食を食べようかな。
MBKのクーポン食堂へ行ってみる。クーポンを購入しようと思ってまたまたお財布を覗くと・・・100Bとか50Bとかのお札がない(涙)――ついてないわ。仕方なく500B札を窓口のオバサンに差し出す・・・どうせ後でリファンドするし。
と思っていたら、「いくら分クーポンにする?」と聞いてきた。
おおお〜〜〜、感動!(って、これも当たり前?)

全部替えなきゃいけないと思っていたけど、100Bだけ替えられるのね〜、知らんかった。オバサンはさらに「リファンドはあっちね」と丁寧に教えてくれた。良い人だ!私は素直に「ありがとう」とお礼を言って100Bのクーポンと400Bのお釣りを受け取り、今夜の、そして最後の夕食を探し始める。

改装したフードコートは小奇麗で、どこのメニューも美味しそうだ。最近は日本食ブームが加熱しているのか、「テッパンヤキ」「スシ」「ヤキソバ」などの日本語が踊っている。テッパンヤキのコーナーでは、台北の士林の屋台にあるような大きな鉄板の前にお客が並んで座っていて、内側では板前の格好をしたタイ人男性が調理している。
日本風の白い板前服(っていうのかな)と帽子を着ている浅黒いタイ人男性には少し抵抗感があるわ。

私はやっぱりパッタイを頼んでしまった。いや、今回は初パッタイだ――珍しく。今日はお昼ご飯をきちんと食べていなかったので、すっごくお腹が空いている。
ペロリとパッタイを平らげてしまったのだが、まだお腹が空いている・・・食いしん坊か、私は(笑)。
いや、今夜はこの後何も食べないまま早朝のチェックインを迎えるわけだから、今の内に食べだめをしておかないといけないのよ〜〜。

という事で、ダック乗せご飯もご注文!!
タイのご飯って一皿の量が少ないからねぇ・・・と自分に言い訳しつつ、これもまたペロリっと。

余談だが、タイの麺もの・ご飯ものは量が少ない。日本人男性などは量が足らないので2〜3皿を食べたりするらしいが、それを見てタイ人は『日本人って、大食漢!』と感じるという。しかし、タイ人はいつでもどこでも食べていて、1日5食なのでは??と思ってしまう。
食べる1日の総量にしたら同じなんじゃないかなぁ。

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