それ行け!OLバックパッカー

タイ〜タイ人オトコはジゴロなのか!?


はじめまして、「バンコクの写真」さん

何回ここ(BTS国立競技場駅)からサラデーン駅に向かったんだろう・・・乗り換えが無くて便利でよかったぁー。

数時間前にも来たサラデーンのシーロムコンプレックス連絡口に到着。えーっと、キャニオンコーヒーの前に人はいるかな・・・・あ、あの方かな!?

い「どうも、いまむぅですー。」
バンコクの写真さん「どうも、はじめましてー。」

すぐに分ってホッとしたわぁ。
あ、”バンコクの写真”さんとは、バンサワイのリンク集でリンクさせて頂いているHPの管理人さま。掲示板にも沢山遊びに来て頂いているし、私のパッカー日記をとてもごひいき(!?)にして下さって・・・ありがた過ぎますっっ!

い「今回は色々お世話になってしまって、本当に助かりました!」
バ「いやいやー。」

と、そこへ、キャニオンコーヒーで私が来るのを見ていたY子とN子さんが出てきた。

い「あ、あの、私の友人です。ご一緒にいいですか?」
Y・N「はじめましてー。」
バ「じゃあ、お昼ごはんは何処に行きましょうか?私は何処でもいいですし。」
い「といっても、この辺りに何があるか分らなくって。タイスキとか?」
バ「サイアムにはコカレストランがありますねぇ。」
い「タクシーとかで行く感じになりますねー。ここにMK入ってましたっけ?」
バ「確か入ってますよ。」
い「Y子達どうする?コカレストランは日本にもあるちょっと良い目のタイスキ屋で、MKはもっと大衆レストラン、ファミレスって感じなんだけど。」
Y「そっかー。じゃあ、ここにあるならMKがいいかな。」
バ「じゃあ、行きましょうか。」

Y子といると、返ってくる答えが予想がついて落ちつく――というのは、彼女も私も類稀な(?!)面倒くさがり屋なのだ。なにより「早く・簡単に・悩まずに・労力を使わずに」済む事をモットーにしている。
なので、ここシーロムコンプレックスにある、と言った時点でMKに決まっていたようなものなんだけどね。

Y子もN子さんも、タイスキが初めてなのでとっても楽しそうな様子だ。私は1ヶ月くらい前に有楽町ビックカメラの上階にあるコカレストランに行ったばかりだけど、なんか日本のコカレストランは高級風を吹かしている気がして違和感があった(笑)。

席についてメニューを広げる。ここでも面倒くさがりの嵐が!!

い「うーん、決められないからセットでいいんじゃない?」
Y「あ、セットあるの??じゃあそれー。」
バ「どうぞどうぞ。私はちょっと点心も頼みます。」
N「飲み物は??」
い「昼間っから飲んじゃいます?」
バ「私は頂きますよ。」
い「じゃあ、ビールですねっ。」

ビールは来たが、ジョッキの数が揃わない・・・バンコクの写真さんが何回もお姉さん・お兄さんに頼んでようやく人数分揃った。
氷を沢山入れたジョッキでカンパイ!!
今日もお昼からビール、飲んでま〜〜〜すっ。すっかり日曜のリーマン状態。

い「いつも、HPをいじったりして過ごしているんですか?」
バ「そうですねぇ・・・。」

ここからは、根掘り葉掘り(?)タイでの生活を聞き取り調査!!――実際に住んでいる(長期滞在している)人のお話は本当に面白いし、ためになる。
日本ではなかなか行けないような豪華中華料理を食べたり、その他各国料理を食べたり、タイでは日本円の強さを発揮できて”プチ・バブル”、それはそれは楽しそう・・・いいなぁ〜、私にははるか彼方の世界・・・・。あと、もちろんタイマッサージ三昧〜。

T氏の話とバンコクの写真さんの話で共通するのは、「タイ人オトコは子供だけ作って逃げてしまう」「タイ人オトコはあまり働かない」「一生懸命働いているのは女の子」という事。例えば、プールバーでビリヤードをしているとタイ人オトコがやって来て、”500B”を賭けようと平気で持ちかけてくる。500Bというのはタイ人にとってはそこそこの大金だ。まあ、こういう輩の持っているお金は・・・女の子がせっせと稼いだものに違いない―――。タイ古式マッサージなどで働いている20歳位のコも、子供を抱えて懸命に働いている事が多い、らしい。
やっぱり、タイ人オトコは皆、ジゴロなのか・・・??

バンコクの写真さんには、今夜乗るチェンマイ行き寝台列車のチケットを事前に手配していただいた。もう、本当にお世話になりっぱなしです。

楽しいランチを終え、バンコクの写真さんとお別れ。
またよろしくお願いしまーす☆

い「これからどうしようか。T氏との待ち合わせは18:00にサラデーンだから余り遠くに行くのもねぇ。」
Y「そうだね。」
い「じゃあ、やっぱりマッサージ!?」
N「あー、行きたーい。」

さっき、バンコクの写真さんがよく行くと仰っていた、有馬温泉の向かって右隣のマッサージ店(キングス・・・)に行くことに。スリウォンプラザに到着してお店を確認すると、私が去年行った所だった。確かにここは建物が新しくて店内も明るく、有馬温泉よりいい気がする。
今回は混雑していなかったので、3人揃って2時間コースのタイ式マッサージを受ける。
Y子とN子さんはタイ式マッサージ初体験なので、「痛いかなー」と心配しているようだ。
部屋着みたいなシルク(風?)の服に着替える。

N「えー、これ着るの?」
い「そうそう。」
Y「どこまで脱いだらいいの?」
い「マッサージだからね、下着はつけないよ。」「
Y「え!?全部?」
い「いやいや、そりゃY子、パンツははいといてよぉ〜。」
Y「だよねぇ〜。」

でたよ、Y子。よくよく聞くと、Y子はどこかで全身エステを受けた時にやはり着替えて、下は何もつけなかったらしい。そしたら、「これ、着て下さい!!」と、エステ用の紙のパンツを指さされた・・・そうだ。やっぱりやるなぁ、Y子。

私達は2時間たっぷりモミモミ〜っとされる。私を担当してくれたのはふくよかなオバチャンで、ちょっと愉快な方だった。手の平や肩(背中)をマッサージするたびに「チッチャイネー。」と笑っている。
Y子が片方のピアスを落として無くしてしまったハプニングはあったが、楽しく気持ちよくマッサージ終了。

Y「あー、気持ちよかった〜。でもちょっと痛かった・・・。」
い「痛い!って言ったらいいのに。」
Y「言ったんだけどねぇ、少し経つとまた痛くなっちゃってー。」
N「エアコン寒かった・・・。」
Y「いまむぅを担当してたオバチャンさ、体重重そうだったから、乗られたりして痛くなかった??」
い「うーん、まあ、たまに痛かったかな(笑)」

服に着替え終わると、1階でお会計。2時間で330B、今回はバンコクの写真さんが言っていた”彼女達のお給料は、チップを考慮されてて時給そのものはとても安い”という事を踏まえて、太っ腹に100Bお渡しした。でも本当に良くして頂いたと思うので、ありがとう、ということで。

バ「あ、ここにきてたんですねー」
Y「!!バンコクの写真さんだー。」

おー、バッタリ遭遇しましたねぇ〜〜。これからマッサージのご様子だった。

さて。

い「18:00まであと1時間くらい、どうする?」
Y「どこかでお茶でもする?」
N「そうだね」

ということで、私達は日本にいる時と変わり映えなく、お茶する場所を求めてまだ明るいパッポンへとプラプラ歩き出す。


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